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福島県の大内宿雪まつりのおすすめの行き方、回り方6つを紹介します

大内宿雪まつり
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福島県の大内宿雪まつりについてのおすすめの行き方、おすすめの回り方をまとめて6つ紹介します。
今回は一泊二日の日程で紹介します。
始めにおすすめの行き方、公共交通機関の場合と自家用車の場合の2つを紹介します。
そのあと、大内宿雪まつりのおすすめの回り方を4つ紹介します。

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大内宿雪まつりの行き方1 公共交通機関を使っていく

おすすめの行き方一つ目、公共交通機関で行く場合のおすすめは、直通バスで行くことです。

会津若松駅から直通バスが出ており、事前予約をしておけばスムーズに乗ることができます。

この直通バスは他にもバス停があり、会津若松にある東山温泉などの観光地にもバス停があるので、

 

前日に温泉を楽しんだ後に次の日にバスで大内宿に行くことができます。

往復での予約もできるので、帰りの心配もありません。

大内宿の雪まつりは大変混雑をするので、この予約制のバスを利用するのが良いと思います。

レンタカーという手段もありますが、大内宿まで山道で、道路の除雪はしてありますが、

雪道に慣れていないと大内宿までは雪が積もっていて危険なので、バスの利用をお勧めします。

 

大内宿雪まつりの行き方2 自家用車で行く方法

おすすめの行き方の二つ目、自家用車で行く場合のおすすめは、自家用車を会津若松市内に停め、直通バスで行くことです。

大内宿の雪まつりの際に、駐車場が大変混雑します。

駐車場も広めの場所がありますが、お祭りの際は停められない場合があり、停めるまでに待つ場合があるからです。

また、雪まつりの際は道路にも雪が沢山振っている場合があります。行くまでの道路は除雪はしてありますが、

 

雪道に慣れていない方が運転するのは危険な面もあるからです。

大内宿にいくまでは山道を走らなければならないので、慣れていないかたは余計に直通バスの利用をお勧めします。

 

午前中のうちに会津若松につき、泊まるホテルに車を停め、そこから直通バスにて大内宿まで行くのがおすすめです。

直通バスは事前予約ができるので往復で予約をすれば安心していくことができます。
バス停も会津若松駅だけではなく、東山温泉などの観光地にもバス停があるのでお勧めです。

 

おすすめの回り方1つ目、会津若松市内を観光

一泊二日の日程で紹介します。

まずは会津若松市内を観光します。

観光地を巡る周遊バスがあり、一日フリーパスを購入すれば乗り放題です。

 

値段も安いのでこれを購入することをお勧めします。

この周遊バスはコースが数種類あり、それによって回り方が違いますが、鶴ヶ城や東山温泉などの有名な観光地はどのバスも回るようになっているので、他にどこを回るかを考えながら色々なバスを乗り行くと良いと思います。

 

フリーパスの数種類のバスが使えるものも売っているので、それを購入して利用するのがおすすめです。

バスの見た目もかわいらしく、写真映えするので記念写真を撮るのもよいと思います。
バスの中にも観光地のマップや資料もあり、運転手さんも教えてくれるのでお勧めです。

 

おすすめの回り方2つ目、東山温泉

会津若松駅からも比較的近く、周遊バスのコースにもなっている東山温泉です。

自家用車で行くのにも道がわかりやすいので丁度良いと思います。

 

温泉街になっており、散策も楽しめます。

宿はどこもおすすめで、高級や宿からリーズナブルなところまで幅広くあり、どれもおすすめなので色々なところを利用し、予算やホテルの内容に合わせて自分にぴったりの宿を見つけるのもおすすめです。

 

東山温泉は歴史も古いので、幕末の志士たちが泊まったとされる宿も数件あります。

歴史が好きな人はそのような歴史背景を調べてから宿を決めても楽しめると思います。

東山温泉からは川や滝も見え、そこに沿って宿が立ち並んでいるので露天風呂からの景色も楽しめます。

 

おすすめの回り方3つ目、大内宿の雪まつり

そして会津若松に泊まった次の日に大内宿に行くのがおすすめだと一番始めに伝えましたが、大内宿の雪まつりでの楽しみ方について紹介します。

泊まったホテルから予約しておいたバスに乗り大内宿まで行きます。

会津若松市内から大内宿までは約30分ほどかかりますが、山の中の雪景色を楽しみながら行くとおすすめです。

 

大内宿についたらまずは雪でできた灯篭が出迎えてくれます。そこで記念撮影をするのがおすすめです。

雪の中に明かりがついているのが幻想的でとてもきれいです。入口だけではなく、中まで灯篭は続いています。

そこで写真を撮ったらまずはお店などには行かずに、一番奥にある高台に行くのがおすすめです。

おみやげを買ってからでは荷物になるので、はじめに高台に登り、大内宿の雪まつりの様子が一望できる景色を楽しむのが良いと思います。

 

おすすめの回り方4つ目、ネギのお蕎麦

高台を降りたら、そこから順番にお店を巡っていくのをおすすめします。

左右にかやぶき屋根の家が立ち並んでおり、色々なお店があります。

目の前でおせんべいを焼いてくれるところがあり、焼き立てのおせんべいを食べることができます。

 

焼きながらそこのお店の方との会話もおすすめです。

お店の人から積極的に話しかけてくれるので、会話が苦手な方でも楽しんでお話ができると思います。

そして大内宿といえば「ネギのお蕎麦」です。

一本のネギをお箸の代わりにしてお蕎麦を食べます。

 

もちろんそのネギも薬味として食べることができるのですくったお蕎麦と一緒に口に入れ食べるのがおすすめです。

少し辛みのあるネギなので、苦手な人は別々に食べることもできるので安心して食べることができます。

もちろん本物のお箸もついています。

 

【まとめ】福島県の大内宿雪まつりのおすすめの行き方、回り方6選

福島県の大内宿雪まつりのおすすめの行き方、おすすめの回り方をまとめて6個紹介しましたがいかがでしたが、
雪まつりだけではなく会津若松の観光も一緒に行うのがおすすめです。
ここで紹介したものだけでも一泊二日ではぎりぎりで、私は二泊三日くらいは欲しいと思ったくらい見どころが沢山あります。
まとめとしましては、大内宿雪まつりにいくには公共交通機関(バス)で行くのがおすすめです。
大内宿雪まつりは二月の一番雪が多い時期に行うので、雪道での車の運転にかなり慣れている人でないと危険な面もあります。
駐車場も混んでいるのでスムーズに観光する場合にはバスでの移動をお勧めします。
大内宿の雪まつりは雪の灯篭やかまくらなどもありとてもきれいですし雪遊びもできます。
ぜひとも行ってみてください。"

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