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【性格別】おすすめのモバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリー
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げん
げん

どうも、家電好きのげん( @ken_blog55)です

モバイルバッテリーにはまって10個以上持っていました。モバイルバッテリーが出始めたころから使っているので、何が良いかどんな種類が良いかは熟知しているつもりです。

妻

家が電子機器ばかりで困っちゃうわ!

げん
げん

使うものだけに、限定します。ほかは処分か・・・

今回は、おすすめのモバイルバッテリーの選び方を紹介します。

モバイルバッテリーの種類から選ぶのではなく、この記事の読者の性格別に最適なモバイルバッテリーをお知らせします。

げん
げん

どんなものでも、自分に合うものが一番!

長く使うにも使いやすいものがいいですよね。自分の性格に合っているモバイルバッテリーだと長く使えるし、失敗も少ないと思います。

次のような人はぴったりなモバイルバッテリーが見つかるかもしれません

 

では早速見てみましょう。

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うっかりな人に、おすすめのハイブリット型モバイルバッテリー4選

うっかりしていて、モバイルバッテリーの充電を忘れたことはありませんか?

妻

忘れたことがあるわ。充電しようにもできなかった・・・

げん
げん

おすすめなのは、ハイブリット型のモバイルバッテリーだ!

ハイブリット型のモバイルバッテリーといってもなじみがない人もいると思います。

ハイブリット型のモバイルバッテリーとは、スマホの電源ACがモバイルバッテリーになっているもののことです。

これを持っていれば、モバイルバッテリーの充電を忘れすこともないし、普段使っている電源ACを持ち歩くだけで、どこでも充電できるので、うっかりさんにはおすすめのモバイルバッテリーです。

しかも、PCにも充電が可能なモバイルバッテリーもあるので、外出先やリモートワークでも活躍すること間違いなし

おすすめのハイブリット型モバイルバッテリー4選

おすすめのハイブリット型モバイルバッテリーはこちらの4つです

 

RAVPower モバイルバッテリー 6700mAh 急速充電 RP-PB125 (ホワイト)

RAVPowerのハイブリット型モバイルバッテリーです

Amazonのモバイルバッテリー部門でベストセラーに輝いた逸品です

バッテリー容量は6700mAhあるので、スマートフォンを約1回満タンに充電することができます

バッテリー残量表示があるので、どれくらい充電できるのか、目安がわかります

ブルートゥースのイヤホンの充電にも使える安心設計

これ一つあれば、電源ACを持ち歩く必要がないので、便利です。

 

Anker PowerCore Fusion 5000

Ankerのハイブリット型モバイルバッテリーPowerCore Fusion 5000です

バッテリー容量は5,000mAhとRAVpowerよりは少なめですが、iPhone 11 Proを約1回満タンに充電することができます。

ほかのハイブリット型モバイルバッテリーと同様に2台同時に充電することができます

Anker独自のPowerIQとVoltageBoostによって、急速に充電することができます。

外出先で少し充電するには良いモバイルバッテリーです

 

Loyama USB急速充電器 モバイルバッテリー 6700mAh

次に紹介するのはLoyamaのモバイルバッテリーです。

こちらのモバイルバッテリーの特徴は充電残量が数字でわかるところです

どれくらい充電することができるのかが、一目でわかるのでとても便利です。

モバイルバッテリーとしては、スマートフォンとタブレットの両方に充電することができます

Type-Cには対応していないので、注意が必要です。

それでも、使いやすいモバイルバッテリーです。

 

エレコム モバイルバッテリー 6700mAh

最後に紹介するのは、エレコムのモバイルバッテリーです

特徴的なのは、エレコムの白い家電に出てくるしろちゃんです

愛らしい表情で思わず手に取ってしまうモバイルバッテリーです。

機能はほかのモバイルバッテリーと変わらず、2台同時充電ができ、バッテリー容量は6,700mAhあるので、十分充電できるモバイルバッテリーです。

癒しが欲しい方はこちらのモバイルバッテリーが良いと思います。

 

うっかりな人にはおすすめのハイブリット型モバイルバッテリーです。

 

せっかちな人に最適なモバイルバッテリー5選

せっかちな人には、急速充電PDの規格がついているモバイルバッテリーが良いです

PDとはPower Deliveryという充電技術です。大体30分でスマートフォンを50%充電することができる技術なので、早く充電したい方にはおすすめのモバイルバッテリーです

PD対応のモバイルバッテリーはAnker、RAVpower、Charmastなどのメーカーが対応しています。PD対応やPD3.0対応などと表記のあるモバイルバッテリーを選ぶと、急速充電が可能です。

PD対応の中でもおすすめのモバイルバッテリーはこちらです

PD対応モバイルバッテリー5つ
RAVPower モバイルバッテリー → PCにも充電できる
SMARTCOBY モバイルバッテリー → 世界最小、最軽量
Anker モバイルバッテリー → Macbook proにも充電できる
Charmast モバイルバッテリー → 小型、3台同時に充電可能
cheero モバイルバッテリー → 残量が1%刻みでわかりやすい

 

RAVPower モバイルバッテリー 20000mAh

PD対応のRAVPower モバイルバッテリーです。

RAVPowerのモバイルバッテリーの特徴はなんと言っても最大出力が60W(ワット)もあるということです!

出力は普段あまり気にしていないと思います。

 

60Wあると、大抵のノートPCにも充電が可能です!

ノートPCの電源は大体20W~50Wなので、殆どのノートPCの充電にも使えます

なんと、Macbook pro16インチにも使えるスグレモノです

しかも、モバイルバッテリーへの充電もPD対応で、30W以上のプラグを使うと3時間で満タン充電できます。

リモートワークをしているなら、このモバイルバッテリーは必需品ですね

 

SMARTCOBY モバイルバッテリー

次に紹介するのは、SMARTCOBYのモバイルバッテリーです。

SMARTCOBYのモバイルバッテリーの特徴は出力電力が18Wあることです。

出力が18Wあると、iPhoneXSが30分で50%充電できます。

まさに必要なときに急速で充電できるモバイルバッテリーです!

 

そしてもう一つの特徴が、モバイルバッテリーのサイズと重さです。

モバイルバッテリーのサイズはクレジットカードほぼ同じ

そして、モバイルバッテリーの重さは137gで、だいたい卵2個分

これほど軽いと持ち歩きには、それほど不便はないですね。

軽いモバイルバッテリーで急速充電ができるのが欲しい人はこちらがおすすめ

 

Anker モバイルバッテリー

次に紹介するのは、AnkerのモバイルバッテリーPowerCore+です。

AnkerのモバイルバッテリーPowerCore+の特徴はなんと言っても、急速充電用のプラグがついてくることです。

これがあれば、モバイルバッテリーへの充電も急速充電が使えるので、とても便利です。

急速充電用プラグを使えば、わずか3時間で充電可能です!

通常のプラグだと30時間かかるようです

 

また、最大出力が45Wなので、ノートPCへの充電も可能です

急速充電プラグを持っていない方はAnkerのモバイルバッテリーがおすすめです。

 

Charmast モバイルバッテリー

次に紹介するのは、Charmastのモバイルバッテリーです

このモバイルバッテリーの特徴は、急速充電に対応していることと、モバイルバッテリーの本体の軽さです。

急速充電は、PDとQCに対応しているというところです

なんと、iPhone11だと30分で80%が充電できるというスグレモノ

めっちゃ早いですよね

また、Type-C対応のノートPCならCharmastのモバイルバッテリーも使えます

Type-Cの充電に対応しているノートPCはMacbookや2019年以降に発売されているWindowsのPCも対応しているようです。

そして、モバイルバッテリーの本体の重さは190g

iPhoneで例えるなら、iPhoneXSより30gほど重要があります

これくらいの重さなら、持ち運びには苦労しないと思います。

軽くて大容量のモバイルバッテリーならCharmastのモバイルバッテリーがおすすめです

cheero モバイルバッテリー

PD対応で最後に紹介するのは、cheeroのモバイルバッテリーPower Plus 5です。

急速充電は前段で紹介したCharmastのモバイルバッテリーとほぼ同じです。

cheeroのモバイルバッテリーPower Plus 5の特徴は1%刻みでモバイルバッテリーの残量がわかることです。

モバイルバッテリーを使うとき、あとどれくらい充電できるのかは、気になるところ。

他のモバイルバッテリーはLEDランプで残量が表示されます。

もっと正確に残量を知りたいときは1%刻みのモバイルバッテリーが良いです。

きっちりした方にはおすすめのモバイルバッテリーです

 

 

PD対応モバイルバッテリーのデメリット

PD対応モバイルバッテリーのデメリットは対応しているケーブルが限定されているということです。

これを知らずに買ってしまうと、急速充電を使うことはできません。

急速充電に対応しているケーブルを購入すれば、スマートフォンへの急速充電をすることができます。

しっかりと事前準備をしておけば問題ありません。

 

>きっちりしている人におすすめのモバイルバッテリー5選

きっちりしている人におすすめのモバイルバッテリーは、充電の残量がわかるモバイルバッテリーです。

それも、ランプ表示ではなく数字で表示できるモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーは使っていると、あとどれくらい残量があるかわからないですよね。

 

モバイルバッテリーの残量不足が気になる人は、デジタルで残量表示があるモバイルバッテリーがおすすめです。

このモバイルバッテリーなら充電残量がわかれば、残りどれくらい充電できるかわかるので、安心して使えます

今回紹介するモバイルバッテリーは以下の5つです

一つずつ見ていきましょう

cheero モバイルバッテリー

最初に紹介するのは、cheeroのモバイルバッテリーPower Plus 5です。

cheeroのモバイルバッテリーPower Plus 5の特徴はデジタル表示以外にPD対応しているというところです。

PDはスマートフォンやタブレットの急速充電のことです。

iPhoneXなら45分で70%充電することができます!

デジタル表示付きで急速充電がいい方はこちらがおすすめです

Charmast モバイルバッテリー

次に紹介するのはCharmastのモバイルバッテリーです。

の特徴は最大3台まで同時に充電することができることです

2つ以上の端末を持ち歩いているきっちりした人にはこちらがおすすめです

 

TSUNEO モバイルバッテリー

次に紹介するのは、TSUNEOのモバイルバッテリーです。

TSUNEOってあまり聞き慣れないブランドですよね。

調べてみると、中国のブランドということがわかりました。

中国から日本、アメリカ、ヨーロッパにモバイルバッテリーやワイヤレス充電機器等を販売しているところ。中国では中堅の企業だそうです。

日本ではツネオジャパンとして日本法人を作っています

製品はそこそこ良さそうな気がします。

サンワサプライ モバイルバッテリー

次に紹介するのはサンワサプライのモバイルバッテリーです。

サンワサプライといえば、知らない人は少ないと思います。

信頼の置ける国内ブランドの一つです。

きっちりした人で、国内ブランドを希望するならこちらがおすすめです

Gnceei モバイルバッテリー

最後に紹介するのは、Gnceeiのモバイルバッテリーです。

Gnceeiのモバイルバッテリーの特徴はQiワイヤレス充電にも対応しているということです。

Qiワイヤレス充電とは、対応するスマートフォンやタブレットを置くだけで充電することができるものです。

そのため、充電ケーブルがなくても充電が可能です。

しかもケースをつけたまま(厚さ8mm未満)でも充電ができるので、とても便利です。

そして、ワイヤレス充電を含めると同時に4台の端末の充電が可能です

複数台、端末を持っている方でワイヤレス充電が良い方はこちらがおすすめです

 

充電不足が不安な人のおすすめのモバイルバッテリー5選

スマートフォンの充電不足は現代病ですね。いつ切れるか心配でたまらない人もいると思います。

そんな人におすすめなのが、大容量モバイルバッテリーです。

大容量は20,000mAh以上のものがあるので、その中から選ぶと心配ないと思います。

バッテリー容量が25,600mAhあれば、Galaxy S9を約8回満タンに充電することができます。

 

これくらいの回数を充電することができれば十分だと思います。

おすすめの大容量モバイルバッテリー8選

【おすすめ】大容量20000mAh以上で、薄型のモバイルバッテリー8選【持ち運びならこれ】
スマホの充電がすぐに切れる!そんな方のために、20,000mAh以上の大容量で持ち運びしやすいモバイルバッテリーを8個紹介します。 スマホの充電が少なくなると、不安になりますよね。もうこれ現代病かも ...

 

大容量モバイルバッテリーのデメリット

大容量モバイルバッテリーのデメリットは重量と充電時間です。

大容量のなればなるほど重量が増える

モバイルバッテリーは容量が増えれば増えるほど重量も増えます。搭載するリチウムイオン電池の大きさの問題です。

近年、軽量化が進んでいます。それでも、20,000mAhを超えるモバイルバッテリーは350mlのペットボトルと同じくらいの重さになります。

モバイルバッテリーだけであれば、そんなに重さは感じないですが、持ち歩くものが多くなるとちょっと重く感じます。

 

大容量のなればなるほど充電時間が増える

大容量のなれば、モバイルバッテリー自体の充電時間にも時間がかかります。モバイルバッテリーの中には、自身の充電にもPD対応になっているものもあります。

PD対応になっていれば、早く充電できますが、そうでなければ充電時間はバッテリー容量に応じて長くなります。

そのため、事前に充電することをおすすめします。

使わないときは、モバイルバッテリーを満タンに充電して、電源を切っておくことをおすすめします。

 

【まとめ】おすすめのモバイルバッテリーの選び方

今回は、性格別におすすめのモバイルバッテリーを紹介しました。

自分に最適なモバイルバッテリーを見つけて、快適な電源フリーの生活を体験してみてください

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